アートリレーってなあに
- 美央
- 2018年11月15日
- 読了時間: 2分
来週11/19(月)、豊崎のお寺 普賢院さんで、
「香りのこころ~ともしびと、いろどりと~」が開催されます。

毎回さまざまな切り口で、香りに託されたメッセージにふれる「香りのこころ」シリーズ。
今回は 書とアートの工房くるみのひろば さんをお迎えして、
世界にひとつだけのアロマキャンドルランプを作ります。
この企画のベースが生まれたのは、
今年5月に「香りのこころ~書く、聞く、馳せる~」を開催したときのこと。
このときは
ひとりひとりが 、自分の作ったブレンドをイメージした絵を描き、
それを表紙にして、香り付きのノートを完成させました。
参加されたみなさまは一人ひとり、インスピレーションの翼をひろげて、
それぞれの感覚を、のびのびと表現されていました。
そんな様子を楽しそうに見つめながらくるみのひろばさんがおっしゃったのが、
「みんなで一緒に作品を作り上げたら、また新しい感動が生まれそう」
というコメント。
そんな想いをきっかけに考えられたのが今回の「香りのこころ~ともしびと、いろどりと~。
「香りを描く」体験のまた一味違った形として
「絵も、香りも、その場にいる全員が参加して作り上げる」ことに挑戦します。
今回とる、「アートリレー」という手法では、
1人1枚の絵を最初から最後まで、という描き方をしません。
輪になって座り、一分描いたらその紙を隣の人に手渡して、リレーのように回していきます。

自分以外の手が加わることで予想外の表現が生まれ、
手元に戻って来るころには、
自分一人では思いつかないようなすてきな一枚に変化しているのだそうです。
楽しそう!
ひつじや自身初めての体験なので、今からわくわくしています。
こうして作り上げた作品を、アロマキャンドルランプに仕上げるのですが、
今回はキャンドルに使う香りも、全員が一緒になって作り上げます。
くじ引きで引いたいくつかの精油のなかから一人ずつ好きなものを選んでいただき、
それらをブレンドして香りを作ります。
どんな香りが生まれるのか、みなさまにくじを引いてもらうまで全く予想がつきません!
一人きりでは決して完成させることのできない、
それでいて、
一人ひとりの個性がなければ生まれることのない、
そんなともしびを作ります。